セダム・ロッティーとラウルの花は全く一緒でした。ロッティー・ラウル同種説、完結編(笑)。

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ども。

今年は、多肉の花を咲かすことなく、花芽が伸びてきたら、摘んでしまってます。まだ見たことがない多肉の花は、一応、咲かせて見てから、カットしています。

そんな、心無い育成者の私が、残していた、ラウルとロッティーの花が咲きました。

実は、ラウルとロッティーは名前が違うのですが、同じものだと思っている私です。

(同じ品種だということは、すでに多肉界の常識かもしれません・・・)

www.taniku-life.com

写真左がロッティー、右がラウル。

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ラウルの花

雄しべの先が赤黒いのは、 おそらく、”葯(やく)”という花粉の袋だと思います。この袋が破れて、花粉がむき出しになります。

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ロッティーの花

ロッティーの花は、ラウルに遅れて1週間後の今朝、咲きました。

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並べて観察。左:ロッティー、右:ラウル。

一緒ですね!

f:id:Sanpo-yoshi2016:20190413151150j:plain

一応、私の疑問は解決したので、花をカットしました。冷酷な男です。

f:id:Sanpo-yoshi2016:20190413151531j:plain

しかし、今更さらですが、花をカット=種ができないと、エケベリアを種から育てることに、挑戦できなくなってしまったことを後悔。悲しきカットマンです。

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