ども。こんにちは!
コロナのおかげで、スポーツは全般的に活動休止となっており、6、7月に予定されていた、ラグビー日本代表対、イングランド、ウェールズ戦も延期になるようです。しょうがないですが…残念です。
今日は気になっていたエケベリアの胴切りを行いました。
エケベリア・オレンジモンローの胴切り
オレンジモンローですが、私の育て方が悪いのか、すっかりラウリンゼです。モンローもラウリンゼも、同じラウイとリンゼアナの交配種のようですので、まあそうだよな。と思います。
参考)しかし、狩った当時の姿は、今とぜんぜん違います…
積み重なった葉が固くなり、見栄えも悪いため、テグス(釣り糸)を使って胴切りにします。葉と葉の間に、うまくテグスが入り込むように、ぐるっと1周テグスで輪をつくり、輪を絞り込んでカットします。
完璧は切り口!
エケベリア・ピーコッキーの胴切り
今はピーコッキーと言わず、デスメチアナに名前が統一されているようですが、ピーコッキーで狩った株ですので、私はピーコッキーと呼び続けています。
我が家のピーコッキーは、冬は寒さの影響を受け、外葉が枯れがちです。
一気にテグスカット!
これも見事!今日は、テグスの切り味?が良かったです。
胴切りすると、カットした元株(葉をいくつか残しておくといいです)に、子株がいくつもできるから、楽しいです。
一ヶ月前に、胴切りしたハルビンゲリにも、根元や葉の付け根から子株が出てきました。楽しみです。
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