今日の多肉です。焦げた碧魚連と、元気なクラッスラ・ブレビフォリア?

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ブルウンシア属
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ども。こんにちは。

関東地方、また残暑が厳しい週末となりました。朝方は少し涼しいので、多肉植物、待望の秋も近いようです。今日の多肉の状況です。

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碧魚連

学名:Braunsia maximiliani、”へきぎょれん”です。最近になって、エキノス属から、ブラウンシア属に変更になった様子・・・よくわからん。

春秋型の多肉植物で、やはり夏は苦手です。油断していて(いつもです)、直射日光にあて、一部を焦がしてしまいました。こんなことばっかりやっています…。

春秋型の多肉植物は、夏場は当たり前ですが、直射日光に当てないように遮光して、風通しのいい、涼しいところで育てるのがベストです。

置き場がない私は、自然の摂理(手抜き&放置)に一部任せているところがあります…。

ブレビフォリア(SPブレビフォリア)

クラッスラ属ブレビフォリアかと思いきや、ネットでブレビフォリアを検索してみると、若干、違う感じがする不明種です。

SPブレビフォリアでが最も似ている!と思いきや、植物の命名ルールで、属は判るけど、種がわからない場合は、属名の後ろに SP(species:種類・種)を付けることになっているようです。ということは、ブレビフォリアの不明種ということで、結局、はっきりしない品種でした。

交配種の多い多肉植物・・・。思考停止して楽しむことを学びました(笑)

SPブレビフォリア(さっそく使っている)、春に成長するためなのか、先端が簡単にポロポロ落ちて、その跡から新芽が育ち成長してきます。

落ちた先端は挿しておくと、根が出て増えてきます。

葉挿しもやってみたのですが、成長力旺盛です。

(写真左は、成長力の衰えた、おっさんの指です)

鉢を変えて、モロモリ感が引き立つように育てたら、おもしろいかもしれませんね。

 

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