エケベリア・アルビカンス(ケッセルリンギアナ)の花と雌しべと雄しべです。

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アルビカンス
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ども。こんにちは!

今日も多肉朝活ができました。しかし、コロナ収まる気配がないですね。

こんな時に、多肉植物を育てていてよかったと感じます。

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エケベリア・アルビカンアスの花

学名:Echeveria elegans ‘Albicans’、別名、ケッセルリングアナです。

ぷっくりした肉厚の葉が特徴です。

そんなアルビカンスに花が咲きました。

アルビカンスの花は、ほそい花茎がすっと直立した姿が特徴です。3年前の花もそうでした(笑)。ちなみにこの時の花芽挿しは失敗しました。

花は控えめで可憐です。

交配も種をとることもないですが、花の中を見てみました。

雄しべには花粉がたっぷり。雌しべの先には、花粉がつきやすいように蜜がたっぷり出ています。すでに、受粉の準備がOK状態です。

今年は花を結構残していて、手が回りそうもないので、アルビカンスの出番はまた来年です。

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